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【2026年新茶予約受付】阿波晩茶 リーフ500g(約半年分)|徳島・那賀町 9月上旬~下旬発送予定

NAKATOWN

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【2026年新茶予約受付中】徳島に伝わる乳酸菌発酵茶「阿波晩茶」500g(約半年分)

2026年産の新茶をお届けする予約商品です。阿波晩茶 500g(茶葉3g使用の場合 約166杯分)

発送予定:2026年9月上旬~下旬

阿波晩茶は、徳島県那賀町に伝わる希少な乳酸菌発酵茶です。夏に収穫した茶葉を木桶に漬け込み、植物性乳酸菌の力でじっくり発酵させています。乳酸発酵由来の爽やかな酸味とすっきりした飲み口が特徴で、食事にもよく合うお茶です。

生産量に限りがあるため、お一人様2点までとさせていただきます。

※本商品は予約販売商品です。
※発送時期は天候や発酵の状況により前後する場合がございます。
※万が一、生産量不足によりお届けできない場合は全額返金いたします。

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阿波晩茶(あわばんちゃ)は、徳島県那賀町・相生地区で作られる伝統的な後発酵茶です。
茶葉を木桶に漬け込み、植物性乳酸菌の力でじっくり発酵させる伝統製法は国の重要無形民俗文化財にも指定されています。

茶畑で大きく育った茶葉を摘み取り、大きな釜で茹で上げます。茹でた茶葉は熱いうちに揉捻機でしっかりと揉み込み、木桶に詰めます。
茹で汁を注ぎ、木桶に蓋をし重石をのせて空気を遮ると、乳酸菌がゆっくりと働き始めます。
阿波晩茶の発酵を支えるのは、この土地に昔からすみつく乳酸菌です。緑茶でも紅茶でもない、「発酵させるお茶」です。

ヨーグルトのように種菌を加えるのではなく、茶葉や木桶にもともと存在する乳酸菌の力だけで発酵が進みます。阿波晩茶の発酵には多様な乳酸菌が関与しており、約30種類が確認されたとの報告があります。(日本調理科学会 2018年)
約2週間の発酵を経て茶葉を取り出し、よく晴れた日に天日干しを行います。庭先や広場いっぱいに茶葉を広げ何度も手作業でかき混ぜながら乾燥させます。

「農家によって味が違う」
茶畑から生まれる味は、この土地・この農家でしか出せないものです。農家ごとに受け継がれてきた異なる味わいを育んでいます。
同じ品種の葡萄から造られていても、産地や醸造所によって味わいが異なるワインのように、阿波晩茶もまた、その土地の環境や受け継がれてきた製法によって個性が育まれるお茶です。
※産業技術総合研究所と岐阜大学の共同研究では、生産者ごとに異なる菌株が存在することが報告されています。

那賀町の風土が育む、ここだけの味わい。
爽やかな酸味とすっきりとした後味で、食事にも合わせやすく、毎日の暮らしに寄り添うお茶として親しまれています。

商品情報

名称:阿波晩茶(相生晩茶)
原材料名:茶
内容量:200㎏ ※約66回分(茶葉3g使用の場合)
生産地:徳島県那賀町相生地区
保存方法:直射日光と過度な湿気を避け、常温で保存してください。移り香にご注意ください。生産地である那賀町ではクラフト袋のまま常温保存されています。
賞味期限:約1年

阿波晩茶のおいしい淹れ方

地元で親しまれる飲み方はこれ

〈お湯出し〉する場合

・阿波茶葉:3g(ティーバッグは1個)
・水:500ml
・時間:3~5分

お湯を沸騰させ80℃ほどに冷まし、茶葉3gを入れます。3〜5分ほど抽出し、黄金山吹色になれば飲み頃です。(目安:茶葉3g・500ml)温かくても、冷やしてもおいしくいただけます。

【第2便ご予約受付】2025年新茶200g|徳島・那賀町産 阿波晩茶(伝統後発酵茶) ※2025年9月上旬~9月下旬発送予定 - NAKATOWN

地元で親しまれる飲み方はこれ

〈水出し〉する場合

・阿波茶葉:3g(ティーバッグは1個)
・水:500ml
・時間:5時間~

冷水500mlに茶葉3gを入れ、冷蔵庫で5時間以上抽出してください。
やさしい酸味とすっきりした味わいの冷茶に。

研究者たちが阿波晩茶に注目している理由

昔から受け継がれてきた阿波晩茶ですが、近年は複数の研究機関による科学的な研究が進んでいます。腸まで届く可能性が、研究で示された 阿波晩茶から分離された乳酸菌(L. pentosus AWA1922)は、人工胃液(pH3.0)に3時間さらされた後も生残し、腸管上皮細胞への高い付着性が確認されました。プロバイオティクスとしての有用性が示唆されています。
出典:堀江祐範(産業技術総合研究所)美味技術学会誌 第21巻(2022年)
産業技術総合研究所(2022年・査読論文)
阿波晩茶×オートファジーオートファジー研究の第一人者・吉森保栄誉教授の研究成果をもとに設立された大学発ベンチャーが、阿波晩茶エキスを活用した研究開発を行っています。
大阪大学(2025年)

薬とは違うアプローチで、アレルギーに働きかける可能性 阿波晩茶に含まれるピロガロールがアレルギー疾患感受性遺伝子の発現を抑制する可能性が示されています。
出典:徳島大学大学院ヘルスバイオサイエンス研究部・研究シーズ資料
カフェインは煎茶の約10分の1。夜に飲んでも安心阿波晩茶の浸出液カフェイン量は1.6〜5.6mg/100mL。煎茶(17〜18mg)と比べて圧倒的に少ない値です。
徳島県立工業技術センター分析

※これらは研究段階の知見であり、阿波晩茶そのものの効果・効能を示すものではありません。

よくあるご質問

Q. 発酵茶とのことで味が心配です。酸っぱいですか?A.乳酸菌由来のほんのりとした酸味で、後味はさっぱりとした飲み口です。那賀町の阿波晩茶は酸味がまろやかで多くのお客様が「思ったより飲みやすい」とおっしゃっています。はじめての方はまず200gでお試しください。Q. カフェインは入っていますか?A.浸出液中のカフェイン量は、煎茶の約1/10と報告されています。Q. 保存方法は?A.直射日光と過度な湿気を避け、常温で保存してください。Q. 「阿波番茶」と「阿波晩茶」どちらが正しいですか?A.「阿波晩茶」が正式表記です。発酵茶であるため、焙煎された「番茶」とは別物です。那賀町では相生地区産のため「相生晩茶(あいおいばんちゃ)」とも呼ばれています。Q. どこで作られていますか?A.徳島県那賀町の相生地区にある農家で、木桶発酵・天日干し・手選別など伝統的な製法で作られています。Q. 開封後は密閉容器に移した方がよいですか?A.阿波晩茶は伝統的にクラフト袋で販売、保存されてきたお茶です。直射日光や高温多湿を避けていただければ、袋のまま保存いただけます。香りの強い食品の近くは避けてください。

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